凛々

占星術やってます。スピ系中心にいろんな情報を発信します。

月のハードアスペクトから見る母親

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月のハードアスペクトについて気がついたことを。

 

月は幼少期、妻、母、素の自分、メンタルなどを意味するといわれます。

惑星中もっとも柔らかく優しい天体だとも言われており、ここに土星やトランスサタニアンなどのハードがあると半端なくキツイ。

精神疾患を持つ人も少なくありません。

 

私と私の妹は、月がひどく傷ついています。

 

私は4室に近いところからタイトな海王星ハードが出ているので、本当に家が辛かった。

射手座の『はじく』という性質のままに、進学のタイミングで家を出て、1度も戻ったことはありません。(射手座は、そのハウスが意味するものをはじく性質があります)

 

この無数のハードアスペクト、これは母親から極度に束縛・否定・押し付けなどを求められてきた部分がよく出ていると思います。

 

精神的に不安定で、子供を叱るばかりであまり褒めず、明らかに母が悪い時でも謝ることはありませんでした。

 

また、人の気持ちを察したり、相手が何故こんなことを言うのか?と言う視点がまるで抜け落ちている、

 

さらにそういった問題点に自分で気づかない…

 

ので、まともに付き合うと  こちらの精神がやられてしまいます。

 

このように月がひどく傷ついている人で、少なかれ困った家庭環境に苦しんでいらっしゃる方は、

母親は死んだものと思って暮らすのが1番良いでしょう。とにかく関わらないことです。

 

私は母の連絡先を拒否した瞬間から一気にイライラすることがなくなり、別人のように感情が安定しました。

 

ある精神科医のお医者様が、精神疾患になるかならないか、は幼少期が勝負!みたいな事を仰っていました。

 

無防備で身を守る力のない子供を、親が社会的に守ってやらないといけない時に

間違った育て方で子供が心に深い傷を負うと、それを自力で癒すときに物凄いエネルギーを必要とします。

 

しかし、こういった経験をすることで

幸せな家庭で健全な精神に育った人には真似できない強さが身につきます。

自分の感情や傷をどのようにコントロールするか?癒すか?それが出来るとできないとでは、人間性に明らかな違いが出てきます。

 

また、ハードばかりでしんどい人は、シナストリーで自分の月にソフトを組んでくれる人と一緒にいるといいでしょう。

解決の糸口をくれます。