凛々

占星術やってます。スピ系中心にいろんな情報を発信します。

東福間駅そば「華都」で観てもらった時の事を

書きます。

 

結構前に

福岡県のはずれ  東福間駅そばにある「シャトー」という中華料理屋さんに   「見える人」がいる、と聞いて  離婚したばかりの頃1人で訪ねて行った事があります。もう3年くらい前かも。

 

なんでも、後ろの方とお話できるとか。

 

私の曽祖父が同カテゴリの霊能者だったらしいですが、ひ孫の私には  見えるというか感じるのみ(然し当たりまくる。それでも性格上、論理的に説明できないと疑うタチなので  確信がない!と無視して今迄散々な目に遭いましたとさ)

 

お店は東福間駅を降りてすぐの所。人が少ない寂しい駅前に、異様に流行っている店が。

それが「華都(シャトー)」です。

 

見料はお食事代700円+3,000円。このお金は、能力を頂いた神社にお納めされているようです。

 

確か昼の12時に着いて、お店はもう人でいっぱい。

 

ご主人がじゃんじゃん掛かってくる電話を、慣れているのか慣れていないのか、な言葉とやりとりで捌いていらっしゃいました。

 

席は相席で、私は確か酢豚定食を食べた。普通に美味しかったし、中華にしちゃ安いし良心的だ〜、と思った記憶。ただ6時間待たされたので、見てもらう頃には再びお腹がすきだして来たような思い出が。

 

通いつめている方々もいるようで、見える人の女将さんは  霊視そっちのけでフランクに世間話してました。お野菜やら何やらお土産に近所の人が持ってきてたり。こんだけ話題になっているのに、そのへんいい感じに田舎でほわ~っとしています。

 

仕切りはなく本当にただの中華料理屋さんなので、相談内容はまる聞こえ。隣の席にいた若い女の子は恋愛の悩み…ギャルっぽい外見に反して男に散々泣かされてる様子。

どうしてああいう子って、ろくでもない男に引っ付きたがるのかなー。ピュア過ぎる。

 

さて私の番。

 

女将さんは白い紙と筆ペンで、見たイメージをサラサラと文字にして下さるのですが

私の前に座って、私を見てひとこと

 

「あらー、今日はじめて見るやつだね」

 

?なんだ?誰がいらっしゃるんだろ…

 

手を見せて、と言うので見せると、わかった!とばかりにサラサラサラーっと紙に書いていってくれます。

 

私が貰ったのはこんなんでした。

 

f:id:mokexxx:20161113222140j:image

 

「食神がついている。離婚したのは正解。年下彼氏はペット(モモかよ‼︎)

 

とにかく独立、自立と仰ってます。資格を取るのもいい。自分を信じてとにかく強気に我儘を通しなさい。そしたら自由になれる、自信がつく。」

 

食神?なんだ?どういうことだ?と思って聞くと

 

「貴方についているのは神。神は人の言うことは聞かない。だけど、貴女は人。だからジレンマが生ずる」

 

「この神様はときに迷路に誘い込む。だけどしっかり自分を信じて、突き通しなさい」

 

とにかく、思うとおりにやって全て間違いない、との事でした。

 

今迄数人の、職場の同僚やパートさんなど普通の主婦でありながら“見える人”たちに、
「神仏が護っている」と言われた事がありますので、ここでもかとびっくりしました。

 

まぁオカルトな事は置いておいても、

私を大切に思ってくれる人達の気持ちが、神仏という姿を借りて見えたのかもしれないと思っています。

 

あとカルシウムが足りないって、それ乳糖不耐症なって牛乳水代わりに飲めなくなったせいかも…

 

昔みたいにガブ飲みはできないまでも、気をつけます!