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凛々

占星術やってます。スピ系中心にいろんな情報を発信します。

気合いと陰陽

 

気合だっ気合だっ気合だーーーーーー!!

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うっとぉしいわと思いながらも、あんなオッさん見てると元気にはなってもイヤーな気分にはならないと思います。

 

なるとしたらなんかに憑かれてる。

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それは何故か?

 

 

その前にまず気合いについてご説明致しましょう。書くより簡単なので絵でご説明します。

 

要するに

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 こういうことです。

 

気で圧すイメージ。気圧される、とかいいますね。

 

神道無念流の偉い人なんかは、気合いはそもそも無声で発するもの、なんて言ってますが

武術も気合の発声もやったことのない人が、そんなん急に出来たらそれはヤバイ人です。

 

 

私は家庭の事情で10年に満たない程ですが   幼少期からある武道を習わされ続けてきました。

 

技を決めれば「エイ!」って声を腹から張り上げなくてはいけません。

 

試合では相手と対峙した時から  

 

「親友でも殺すつもりでかかれ」

 

 

的な事を   すてきな彼氏を夢見るザ・女子魂を持ちながらも強制され続けてきました。 

 

おかしくないですか。

 

セーラームーンいいなぁ❤︎

ムーンクリスタルパワー❤︎

占いおまじない楽しい❤︎

お裁縫、手作り大好き❤︎

男の子と遊ぶのつまんない。あいつら粗暴だし絵描いてる方が何万倍も楽しい❤︎

 

こんな奴に武道なんて向くわけないんだから。

 

でも、やらされた…

苦痛で仕方なかったです。

 

たまーに自分が勝つと、悔しがって泣いてる女の子とか見て  申し訳なく思いました。

こんな中途半端な気持ちでやってる私が、こんな真剣に頑張ってる人と試合すること自体、強い弱いでなく  ただただ失礼、だと思って落ち込みました。

 

その分、逆に負けても何とも思わなかったわけですが…むしろ負けてる方が気楽でした。

 

しかしコレが今思うと、他人に強制されなければ決して強化できなかった私の弱点だったので、人間関係の不条理に向き合うときに非常に役に立つ結果となったのです。

 

 

何が言いたいかと申しますと、

世の中って結構弱虫が多いんです。

コンプレックス拗らせた面倒くさいオッサンおばさん、チンピラ崩れなんて、その辺にゴロゴロしてます。

 

そういう奴ほど人を見下すので、

ちょっと弱々しかったり、女だったり、雰囲気や話し方が優しかったりすると、相手の力を測ることも出来ない雑魚ほど簡単に一線を越えてこようとするわけです。

 

要するに、何をしてもいいと思われてしまうんです。

都合のいいサンドバッグにしようとするわけです。

 

そんな時、コレです。

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コレが出来ると出来ないとでは、とくに男性は結構違うのではないでしょうか。

 

「ここから先に踏み込んだら許さない」

「俺を粗末に扱う事は許さない」

 

っていう、気迫のようなものです。

陰陽の境界線をこちらが引くわけです。

 

 

これを身につけるには武道やスポーツ、厳しければ身体を動かし声を張り上げる仕事などをすると宜しいかと。

 

大声を出すことで自分を鼓舞し、一点に集中する訓練、気というか意識を身体にしっかり巡らせる習慣が出来てれば、自然と身についてきます。

あとは、「負けんぞ!」っていうのか…

言い表しにくいのですが、「やってみろ、ただじゃおかん」っていう闘志のようなもの?

ソレを身につけられると宜しいかと思います。

 

筋トレマンはあまり怖くないけど、武術やってる人って、怖いというか畏怖に違いオーラ感じませんか?アレです。

筋トレと武道の違いは精神修養の工夫の差です。

 

 

また、たま〜に普段武術も身体動かすことも出来てない奴がこれに近いことをやりますが、それは陰の気合というか、邪気ですね。怨念です。

 

アレは相手もやられますが、自分もまたやられる。宜しくない性質のエネルギーです。

そういう人に引っ張られると大変な事になりますので、こちらは真逆の陽の気でガードすると平和でいられるかと思います。

 

ここまで書くとおわかりかと思いますが、類は友を呼ぶものでして  陰の気をまとうとロクなものが寄ってきません。生きものも、目に見えないエネルギーも、自分が纏ってるものに惹かれてやってきます。

 

昔の剣豪は、仕事で多くの人を斬り殺し  常に怨念に付け狙われていたからこそ、気合を出して自分を守っていたのだろうと   何となく思っています。

 

1日1回でも良いので、大声をあげられない人は背筋を伸ばして  目の前にあるツボでも何でもいいです、目標をガッ!と見据えてみる、気を入れる習慣とか作るといいかもしれませんね。

 

身体動かしたいなあ。今日はここまで!